YouTubeの収益化にかかる期間は1年以上【これが現実】

YouTubeの収益化はめっちゃ大変

YouTubeを始めても、すぐに収益化できるわけではありません。

YouTubeを収益化するまでにかかる期間、気になりますよね?

もちろん、作業ペースや投稿頻度によっても変わってきますが、ある程度のイメージを持つことなら可能です。

この記事を読めば、YouTubeの収益化にかかる期間がわかります。

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いなご

・YouTubeを3ヶ月で挫折
・ブログは6ヶ月連続収益0円
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YouTubeの収益化にかかる期間は、『収益化条件』を達成するまでの期間

YouTubeの収益化とは、自分の動画で広告を流せるようになるということです。

視聴者が広告を見ることで広告費が自分の収益になります。

そして、YouTubeの収益化には2つの条件があります。

YouTube収益化のための2つの条件
  • 過去12か月間の動画再生時間が合計4000時間以上
  • チャンネル登録者数が1000人以上

つまり、この2つの条件を満たすまでの期間=収益化までにかかる期間と考えることができます。

いなご
いなご

これに加えて、収益化審査で1ヶ月ほどかかります。

YouTubeの収益化にかかる期間=動画が4000時間再生&チャンネル登録が1000人を達成するのにかかる期間

YouTubeの収益化にかかる期間①動画再生4000時間

YouTube収益化条件の1つは、過去12か月間の動画再生時間が合計4,000時間以上

この条件を、動画をどれくらいの期間に何本投稿すれば達成できるか考えてみます。
仮にこのような条件で考えてみますね。

動画再生4000時間達成までの条件(1)
  • 動画1再生の視聴時間は3分
  • 動画1本の再生回数は100回
  • 動画の投稿頻度は週に3本

計算は省略しますが、動画再生時間4000時間を達成するのにかかる期間は5年で動画投稿本数は800本です。

いなご
いなご

実際にはずっと同じ水準で再生されるわけではなく、全然再生されない動画や一気に再生される動画などが出てきます。

それぞれの条件には改善する方法があります。

動画の再生時間を改善する方法
  • 動画1再生の視聴時間
    →視聴者の求める内容に近づけ、最後まで見てもらう
  • 動画1本の再生回数
    →タイトル・サムネイルの工夫。動画投稿の継続
  • 動画の投稿頻度
    →慣れや動画作成の効率化

どれもYouTubeを続けていれば少しずつ成長していきます

これを踏まえて条件を変えてみます。

動画再生4000時間達成までの条件(2)
  • 動画1再生の視聴時間は5分
  • 動画1本の再生回数は300回
  • 動画の投稿頻度は週に4本

この条件なら、動画再生時間4000時間を達成するのにかかる期間は10ヶ月で動画投稿本数は160本です。

これなら1年以内に収益化できる計算ですね。

ネットで調べると、「YouTubeの収益化まで半年から1年かかる」という情報をよく見ます。
それは、この例のように上手く行った場合の話をしているようです。

「半年でYouTube収益化」はかなり上手く行った場合の話

また、最初の数ヶ月は全くと言っていいほど動画が再生されません

いなご
いなご

ほんと、涙が出るくらい再生されません。
管理人もこの時期にYouTubeを挫折しました。

この時点で、YouTubeの収益化は大変そうという印象を持ったかもしれません。

しかし、もう1つの収益化条件「チャンネル登録者1000人」の方が遥かに厳しいんです。

YouTubeの収益化にかかる期間②チャンネル登録者1000人

YouTube収益化のもう1つの条件が、チャンネル登録者が1000人以上

視聴者はチャンネル登録をすることで、あなたの新着動画の情報が届いたり、簡単にチャンネルを訪れることができます。

つまり、あなたの動画をまた見たいと思ってくれた人がチャンネル登録をしてくれます。

チャンネル登録者=あなたのファン

チャンネル登録者を増やす方法は視聴者の気持ちを考えて動画を作ること。

それ以外にありません。

チャンネル登録をするか決めるのは視聴者なので、あなたにできるのは視聴者の求めるものが何かを考えて動画を作ることだけです。

いなご
いなご

何かの見返りとしてチャンネル登録を要求するのはやめましょう。
動画を視聴するお願いをして「少しでもいいと思ったらぜひチャンネル登録してください」くらいに留めておくのが良いです。

チャンネル登録1000人にかかる期間ですが、ひと月あたり50人がチャンネル登録してくれれば、1年8ヶ月で達成です。

最初は全くチャンネル登録をしてもらえませんが、視聴者の気持ちを考え続けることで、徐々に登録されやすいチャンネルになって行きます。

大事なのは、「視聴者の気持ちを考えること」と「続けること」

多くの場合、動画再生4000時間の方が先に達成できて、チャンネル登録1000人の方が後になります。

YouTubeを始めたばかりの時期は、再生回数、再生時間、チャンネル登録者数の全てが全く増えません

そのせいもあり、9割以上の人がYouTubeをやめてしまいます。

YouTubeはつらい時期を乗り越えて続けることが大切です。

YouTubeの収益化に条件を設ける理由

最後に、YouTubeの収益化に条件がある理由をお話します。

結論から言うと、悪質な動画の排除が目的です。

YouTubeに収益化条件がある理由=悪質な動画の排除

以前のYouTubeには、広告費を目当てにした過激な動画や違法な動画が多くありました。
YouTubeの評判にも悪影響を及ぼすような状態でした。

悪質な動画を排除するために、YouTubeは収益化を慎重に判断するようになりました。

それが、YouTubeの2つの収益化条件です。

いなご
いなご

YouTubeとしても仕方なく収益化条件を設けた、という側面があります。

YouTubeは決して真面目な新規参入者に厳しくしたいわけではありません

むしろ、悪質な動画へ広告費が流れなくなることで、真面目な動画投稿者の利益が守られています

YouTubeの収益化にかかる期間まとめ

この記事では、YouTubeの収益化にかかる期間についてお話しました。

YouTubeの収益化にかかる期間
  • 収益化条件
    →動画再生4000時間、チャンネル登録1000人
  • 動画再生4000時間
    →上手く行って1年以内。少しずつ成長していく
  • チャンネル登録者1000人
    →視聴者のことを考えよう。月50人なら1年8ヶ月
  • 収益化条件を設ける理由
    →悪質な動画の排除。真面目な人の利益を守るため

YouTubeの収益化には1年以上かかると思って取り組みましょう。

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